■■ 債務超過 とは? 貸借対照表における負債の額が資産の合計金額よりも大きい状態のことを 債務超過と言います。 つまり、資産よりも負債の方が大きい状態で、純資産はマイナスとなります。 証券取引所では、5年間無配で3年連続債務超過に陥っている企業の株式に ついては上場廃止にするという基準がります。